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東京ディズニーと上海ディズニーを比較してみた【➀アトラクション編】

この記事を読んだらわかること

・各パークのアトラクションの特徴

・東京ディズニーと上海ディズニーのアトラクションは何が違うか

こんにちは!本記事からはよく「東京と上海のディズニーの違いって何?」と聞かれるので、その質問に答えられるような記事を書いてみます。

第1弾はアトラクション編です!本記事でのアトラクションは、何か乗り物に乗るライド型アトラクションに限定します。

では参りましょう!

ケータ

各パーク5回以上経験のある私がバッチリ解説します!

目次

各パークのアトラクションの特徴

まず、東京と上海のアトラクションをまとめて一言で表現するなら以下のような感じです。

豊富な「世界にここだけ!」の東京ディズニー

東京ディズニーって世界的に見ても、ここにしかない満足度の高いアトラクションが多いんです。

ランドの方だと、『南部の唄』モチーフの元祖スプラッシュ・マウンテンや、美女と野獣のアトラクション。

シーは世界にここだけのアナ雪、ピーターパンのアトラクションもあれば、開園当初からセンター・オブ・ジ・アースや海底2万マイルがあります。

上記のアトラクションは、世界で一番大きなフロリダのディズニーにすらないんです!

ケータ

国内にいる時は慣れすぎて気づきませんでしたが、東京ディズニーって実はとっても贅沢なパークなんですね。

スケールと最新テクノロジーの上海ディズニー

上海ディズニーはパークもデカいが、とにかくアトラクションのスケールもデカい!

ライド中の演出や表現を「これでもか!」というくらいの情報量で楽しませてくれます。

あと上海ディズニーは世界で一番新しいディズニーということもあり、テクノロジー面でも評価が高いです。

よく話題に挙がるのは、プロジェクションマッピングや大型スクリーンを利用している部分ですね。

上海版カリブの海賊に乗れば、これはわかります。

あと少し地味な部分ですが、ライドの動きもすごくなめらかで乗り心地がいいです。

ケータ

乗った人にしかわかりませんが、初見では圧倒されると思います。

独自大型アトラクションの数

世界でもそのパークにしかない規模が大き目なライド型のアトラクションをまとめてみます。

ここでは独自アトラクションと表現しますが、公式用語ではないです。

線引きが難しい部分もありますが、以下のように区別しています。

* ソアリン等、実際に乗って内容が「他のパークと同じかな」と感じたものは除外
* 大型かそうでないかの基準は完全に私の主観

先ほど申し上げた通り、東京ディズニーは数が多いですね!来年は新スペースマウンテンやシュガー・ラッシュのシューティングもできるので、さらに大きくなりますね!

上海ディズニーもスパイダーマンのローラーコースターができるので楽しみです!

ケータ

単純な数だけに着目したら、東京ディズニーリゾートは恵まれている印象です。

その他の細かいところで行くと…

アトラクションDPAの獲得しやすさは上海ディズニーが少し優勢

上海ディズニーはアトラクション単体のDPAが売り切れることは、よっぽど混雑していない限りほぼないです。

入園してから数時間後でも十分購入のチャンスはあります。

東京ディズニーランドは美女と野獣”魔法のものがたり”も昔に比べたら、比較的DPAはとりやすくなりました。

問題は東京ディズニーシーです。アナ雪のDPAは平日だろうと、変わらず朝9時台、どんなに遅くとも10時台には売り切れてしまいます。DPAを取りたいなら、早い時間の開園待ちが必須の人気アトラクションです。

作品の幅広さは圧倒的に東京ディズニー

東京の方が2パークあるので当然ですが、カバーされている作品数は東京の方が多いです。

ケータ

数もそうですが、自分の推し作品があるかも重要ですね! 

まとめ

今回はアトラクションをメインに東京と上海のディズニーを比較してみました。

豊富な限定アトラクションと、様々な作品体験にどっぷり浸れるのが東京ディズニーでした。

一方、上海ディズニーは圧倒的なスケールと最新テクノロジーで、全く新しいスリルと没入感を味わえるのが最大の魅力です。

「東京の定番アトラクションは乗り尽くしたから、次はもっと規格外の体験がしたい!」という方は、上海のダイナミックなアトラクション群は間違いなく刺さるはずです。

ぜひご自身の肌で、その規模感の違いを体感してみてください!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

次回以降はショーやグリーティングについて語っていこうと思います。

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