こんにちは!
本日は東京ディズニーと上海ディズニーの比較第3弾です。
今回のテーマはキャラクターグリーティング(キャラクターと写真を撮ったりすること)です。
キャラクターグリーティングの仕様
まずは各パークのグリーティングの特徴を比較してみましょう。
| 特徴 | 東京ディズニーリゾート | 上海ディズニーランド |
|---|---|---|
| 撮影ルール | 1グループ1ショットのみ | キャラクターグリーティングは個人撮影、グループ撮影、セルフィー、キャラ単体など、一度にたくさん楽しめる(やりすぎ注意) |
| 待ち列の進み | 早い | 遅い(1グループの時間が長め) |
| 情報の公開 | 時間や場所などが公開されているグリは少ない(運要素強め) | 営業時間と場所が公開されているグリがほとんど(運要素少なめ) |
| 特記事項 | フリーグリーティングは指名制のため、ずっと待っていても撮影ができないケースがある | リーナベルだけ待ち時間が非常に長い |
東京は1組あたりの時間が短く列の進みが早い分、全体的に狙ったキャラクターとグリーティングする難易度が高いです。
一方、上海ディズニーはキャラクターと会う難易度自体は高くないものの、1組ごとの対応が手厚いため、列で待つ時間が長くなりがちです。
時間表記のある常設キャラクターグリーティング
営業時間と場所が記載されているキャラクターグリーティングです。
この時間で表記された場所に並べば必ず会えるキャラクター一覧です。
【東京ディズニーランド(4)】
ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー
【東京ディズニーシー(5)】
ミッキー、ミニー、ドナルド、ダッフィー、シェリーメイ
【上海ディズニーランド(19+α)】
ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルート、チップ、デール、
ダッフィー、シェリーメイ、リーナベル、クッキー・アン、ジェラトーニ、オルメル、ステラルー
ジュディ、ニック、ジャック・スパロウ、スパイダーマン
※以下は表記があるものの、誰に合えるかはランダムです。
プーさんグループ、トイストーリーグループ、プリンセス、カール爺さんグループ、スティッチグループ、ジャングルのキャラクター(ラフィキやキングルーイ)、ピクサーグループ、アベンジャーズグループ
リストを見ると一目瞭然ですが、会えるキャラクターの数は上海が圧倒的ですね!
東京ディズニーリゾートは常設施設以外の登場時刻が非公開なため、お目当てのキャラクターに会えるかどうか完全に運次第です。
一方の上海ディズニーでは、たくさんのキャラクターの登場時刻がアプリ等で公開されています。
キャラグリ勢にとっては、並べば必ず会える上海のシステムは非常にありがたいですね。(その分、キャラクターファンが殺到するため待ち時間は長くなりますが…)
ケータ東京ももう少し常設キャラグリ施設を増やしてほしいですね!
グリーティング中のキャラクターの振る舞い
これは完全に主観ですが、キャラクターのグリーティング中の様子でも比較してみました。
| 東京ディズニーリゾート | 上海ディズニーランド |
|---|---|
| 動きや振る舞いが明るめ。愛想が良くてアイドルっぽい | 東京に比べて少しおとなしめ。モーションもゆったりめでマイペース |
個人的には東京のキャラクターの方が可愛らしくて好みです。
上海ディズニーも良いのですが、東京と比べると「疲れてるのかな?」って感じることがたまにあります。



東京ディズニーのキャラクター対応は世界一だと思います!
まとめ
キャラクターグリーティングを重視してパークを楽しみたい方には、上海ディズニーランドを強くお勧めします。
東京の場合、常設施設以外のキャラクターを狙うと最後は運頼みになってしまうため、遠方からたまにしか来られない方には少しハードルが高いのが正直なところです。
上海は待ち時間こそ長くなりますが、朝イチの時間を活用するなど工夫次第で確実に希望のキャラクターと撮影ができます。
上海ディズニーのキャラクターグリーティングの具体的な攻略情報については過去記事にまとめていますので、よろしければ併せてご参照ください!。


ここまでお読みいただきありがとうございました!