・アーリーパスは購入価値があるのか
・アーリーパスは購入する基準は何なのか
こんにちは!
上海ディズニーではパークに一般開園時間よりも1時間早く入れる、アーリーパークエントリーパス(以下アーリーパス)の制度があります。
この制度はパークチケットとは別に、アーリーパス用のチケットを購入していれば誰でも利用が可能です。
値段は1人当たり199元ですので、2026年5月のレートでいうと約4,500円(1円=23元)です。

え…たった1時間早く入るだけでこんなかかるの?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、実際に何回もアーリーパスを利用している私が、アーリーパスを買うべき人、買わなくてもいい人について語っていきます。
アーリーパスのメリット
私が使って感じたメリットは以下の通りです。
・混雑する前の人が少ないパークを楽しめる
・映えスポットですぐに写真が撮影できる
・少ない待ち時間で人気アトラクションに乗れる
・キャラクターグリーティングに早めに並べる
混雑する前の人が少ないパークを楽しめる
アーリーパスを買うゲストは多いので、パーク内に人が全くいないというわけではないですが、やはり日中や夜に比べると動きはとりやすいです。
パーク内で過ごす時間は長いので、人込み等で体力を消費しないまま快適にパークを周れます。



パークで一日過ごすのに最高の滑り出しができます!
映えスポットですぐに写真が撮影できる
思い出の写真をなるべくきれいに撮りたい方にも、アーリーはお勧めです。
上海ディズニーはお城の前や、モニュメント、ズートピアエリア等の映えスポットがいっぱいです。
パークが開園して徐々に混みだし、お昼に差し掛かるころには列になっていたり、他のゲストが背景にいる状態で写真撮影することが多くなります。
アーリーエントリー直後であれば、ゲストも少ないので短時間でキレイに撮影スポットで写真撮影が可能です!



特にズートピアエリアは撮影スポットも多く、列も長くなりやすいので、朝の少ない時間帯で撮影しきることがお勧めです!
少ない待ち時間で人気アトラクションに乗れる
上海ディズニーだと一部アトラクションは、アーリーエントリー開始時刻から運営しています。
ここで人気アトラクションに乗ってしまえば、DPA購入代金や待ち時間が浮きます。
アトラクション派の方への私のお勧めルートは朝一で「七人のこびとのマイントレイン」→「ズートピア・ホットパシュート」です!
キャラクターグリーティングに早めに並べる
上海のグリーティングは特に待ち時間がのびやすい傾向にあるため、こちらもおすすめです。
リーナベルと短時間で写真が撮りたい方は必須です。アーリーで入ったら迷わずすぐに向かってください。リーナベルは本当にヒドイときは待ち時間が500分以上になります。もう一度書きますね。500分以上です!!
ニック&ジュディと撮影したい方はズートピアエリアを楽しんでから、グリーティングに整列するなんてことも可能ですよ!



季節やイベント限定グリに直行する現地の方も多いみたいです。
アーリーパスのデメリット
次は実際に使ってみて感じたデメリットです。
・人数分の追加料金がかかる
・早めにパークへ向かう必要がある
・早くキャラクターグリーティングに並ぶ場合は、一般開園時刻まで待たないといけない
人数分の追加料金がかかる
家族など一緒に行くメンバーが増えてしまうと、それだけ旅費もかさみますね。
ただし、ディズニーホテルに宿泊している方は特典でアーリーパスがついているので購入する必要はありません。
早めにパークへ向かう必要がある
一般入園よりも早く入れる分、早起きしてパークに向かう必要があります。
小さなお子様連れの方や遠い宿を手配している方には、少しハードからもしれません。
早くキャラクターグリーティングに並ぶ場合は、一般開園時刻まで待たないといけない
先ほど早めにキャラクターグリーティングに並べることをメリットにあげましたが、キャラクターは一般開園時刻になるまで出てきません。どうしても長時間待つ必要があります。
まとめ
以上を踏まえて、アーリーパスを買うべき人と買わなくていい人をまとめました。
購入の際の参考にしてみてください。
【アーリーパスを買うべき人】
・少しでも長くパーク内の時間を楽しみたい人
・人が少ないときに映え写真を撮りたい人
・少ない待ち時間で、キャラクターグリーティングやアトラクションを楽しみたい人
【アーリーパスを買わなくていい人】
・朝早くから動くのがつらい人
・パーク内の待ち時間が増えてもいいから、支出を可能な限り減らしたい人
・体験できないアトラクションや、キャラクターグリーティングができても気にしない人
・ディズニーホテルを予約した人(宿泊者特典で既についているので)
今回は以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました!
