・各パークのショー・パレードの特徴
・東京ディズニーと上海ディズニーのショー・パレードの違い
こんにちは!前回はアトラクションの違いについて解説しました。

第2弾はショー・パレードの違いを解説していきます。
本記事ではパーク内の通路の一画でやるようなアトモスフィアは対象外とします。
各パークのショー・パレードの特徴
まずは各パークの特徴を洗い出してみました。
意外と「特徴は何?」といわれると難しいのですが、自分は以下の通りかなと思います。
| 東京ディズニーリゾート | 上海ディズニーランド |
|---|---|
| * 世界でディズニーシーでしか実現できないビリーヴ!が見れる * ショーを見ながら、食事が楽しめるショーレストランが3つもある | * 中国だけあって、ムーランがたくさん出てくる * 公演回数が多い |
東京ディズニーは前回のアトラクションに引き続き、世界でここだけ!が多い印象です。
ビリーヴ!もそうなんですが、ショーレストランがあることも実は世界的に見ても非常に珍しいんです。
対する上海で目を見張るのは、ショーやパレードの公演回数の多さです。
複数回開催なら予定の柔軟性も上がりますし、人も分散されるため、落ち着いて観賞ができます。
ケータ上海に行ったら、「え、これ1日2回もやってるの!?」と驚きます
各パークのショー・パレードの数
まずはその数から比較してみましょう!
| 東京ディズニーランド(8) | 東京ディズニーシー(5) | 上海ディズニーランド(7) |
|---|---|---|
| 【パレード】 * ハーモニー・イン・カラー * エレクトリカル・パレード * 季節のパレード 【ショー】 * Reach for the Stars * ミッキーのマジカルミュージックワールド * ジャンボリミッキー! 【ショーレストラン】 * ミッキーのレインボー・ルアウ * ザ・ダイヤモンド・バラエティ・マスター | 【ショー】 * ビリーヴ! * ドリームス・テイク・フライト * ダンス・ザ・グローブ! * 季節のハーバーグリーティング 【ショーレストラン】 * ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップ ※マジック・ランプ・シアターはアトラクション扱いなので除外 | 【パレード】 * Mickey’s Storybook Express * 季節のパレード 【ショー】 * The Heart of Magic * Mickey’s Storybook Adventure * Frozen: A Sing-Along-Celebration * Eye of the Storm: Captain Jack’s Stunt Spectacular * ILLUMINATE! A Nighttime Celebration |
東京ディズニーはBBBやクラブ・マウス・ビートが終わったばかりですが、それなりに数はありますね。
上海ディズニーランドは常設のショー・パレードが多くて、安定した数をキープしている印象です。



各パークとも利用していない屋内ショー施設があるので、まだ数が増えるポテンシャルは十分秘めてます!
各パークのショー・パレードの見やすさ
次にショー・パレード鑑賞のハードルの高さから比較します。
| 東京ディズニーリゾート | 上海ディズニーランド |
|---|---|
| 抽選で当選あるいは、課金しなければ見れないショーがある 季節限定パレード等だと、開演前から長時間待たなければ最前列など良い位置で鑑賞できない 季節限定パレードの回数が少ない(基本1日1回) | 基本的に全てのショーは抽選不要かつ、自由席で観賞できる DPA等不要で最善で見れるキャッスルショーがある 季節限定パレード等で、東京ほど長時間待たずに最前列を確保できる 季節限定パレードは基本1日複数回やってくれる |
この項目は個人的には上海が圧倒的に優勢ですね。
一番大きいのは、東京のように抽選不要で全てのショーが観賞できてしまうところでしょう。
もう一つ嬉しいポイントとしては、例えば今上海で実施している『The Heart of Magic』というキャッスルショーはDPAの購入無しで最前で鑑賞できます!



東京ディズニーに慣れている方が初めて上海に行ったら、ショー観賞の敷居の低さにびっくりすると思います。
まとめ
慣れ親しんだ安心感の中で、ディズニーの世界にじっくり浸りたいなら、やはり東京ディズニーリゾートですね。
ただ、良い位置で見ようとすると、長時間の場所取り等の敷居の高さがどうしてもネックになります。
一方で上海ディズニーランドは、言葉が分からなくても誰もが直感的に楽しめてしまうのが最大の特徴です!
しかも、東京ほど何時間も前から並ばないといけないわけでもなく、直前に行っても十分に迫力あるエンタメを楽しめるのが、嬉しいポイントですね。
東京の敷居の高さに壁を感じる方は、一度上海ディズニーに行ってみてもいいかもしれません。
ということで今回は以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました!
次回はグリーティングについて語っていこうと思います。

