・浮遊感が苦手な方でも乗れるアトラクション
・絶叫NGさん(※私の家族)の生の感想
※東京ディズニーで言うと、スプラッシュ・マウンテンやタワー・オブ・テラー、センター・オブ・ジ・アース、レイジング・スピリッツはNG。ビッグサンダー・マウンテンやインディは楽しんで乗れる。
こんにちは!ディズニーに行ってアトラクションに乗る際、
「これって落ちるのかな…?」
「内臓が浮くかんじ、浮遊感ってあるのかな…?」
と不安に思う方が多いでしょう。
今回は実際に上海ディズニーに通算5回行った私が、上海ディズニーのアトラクションの怖さ・浮遊感について解説します!
対象は現時点で公式アトラクションにThrill Rides(スリルライド)と記載のあるものです。
「Challenge Trails at Camp Discovery」についてはライド型ではなく、アクティビティ要素が強いので省略します。
【絶叫度:大】浮遊感がゴリゴリあるもの
怖い!浮遊感ある!とダイレクトに感じるアトラクションです。
Rex’s Racer(レックスレーサー)
見た目からわかると思いますが、絶叫系、浮遊感がダメな人は避けましょう笑。めちゃくちゃ内臓浮きます。
下側から見るより、結構高さもあります。
ケータ見た目以上のスリルです!上海ディズニーでは一番怖いと思います



これは勇気をもって試しに乗ることすらできませんでした…。
【絶叫度:中】浮遊感がほんの少しだけあるけど、問題なし!
ここから先は絶叫が苦手な方でも、一度は体験してほしいアトラクションです!
最初は怖かったけど、全然大丈夫だった!という方も多いです!
絶叫度は中としていますが、小よりほんの少し上くらいのレベル感です。
Seven Dwarfs Mine Train(七人の小人のマイントレイン)
白雪姫がモチーフで、上海とフロリダのWDWにしかないアトラクションです。
アトラクションで小人たちが働いている洞窟を抜けた直後、ほんの少し落下しますが、ほぼ気になりません。
浮遊感を一番感じやすい、最後座席に乗ったことはありませんが、浮遊感はほぼゼロです。



上海では1,2を争う人気アトラクションで、ねらい目は朝イチです!



思っていたほど落ちないので大丈夫!何回ものってます♪
TRON Lightcycle Power Run(トロン・ライトサイクル・パワーラン)
こちらも上海とフロリダのWDWにしかないアトラクションで、爽快感にドはまりすること間違いなし!
初めて乗るときは少し怖いかもしれませんが、一回目を乗り越えればもう大丈夫!
我々は上海に行った時は必ず複数回乗ります笑。
一番後ろのシートで乗ったことがありますが、浮遊感はほぼゼロです。



浮遊感よりも最初の急加速が怖いかもしれません。でも2回目以降はそれも病みつきになりますよ!



もうかれこれ10回以上乗ってます!何度乗っても楽しい!
【絶叫度:低】浮遊感なし!
スリルライド扱いされていますが、浮遊感は無いので安心して乗って下さい!
Pirates of the Caribbean Battle for the Sunken Treasure(パイレーツ・オブ・カリビアン・バトルフォーサンケントレジャー)
世界でここにしかない、かつ一番スケールの大きいカリブの海賊です!絶対に乗りましょう!
とても回転率がいいので、比較的待ち時間も短い傾向にあります。
一番最後に後ろ向きに落ちる…というより波に乗るように動きます。浮遊感完全ゼロです。



何回乗っても楽しいです!動画サイトで見て終わりだけではなく、実際に乗りに行ってほしいアトラクションNo.1です!



これもトロン同様、上海ディズニーへ行ったら周回しちゃいます♪
最後に
今回は上海ディズニーのスリルライドの怖さ・浮遊感について語りました。
絶叫が苦手な方でも、Rex’s Racer(レックスレーサー)以外はさほど怖さや浮遊感は無いので、一度は試しに乗ってみよう!というのが私の個人的な意見です。
本記事は以上です!ここまでお読みいただきありがとうございました!
