こんにちは!
作品を知らなくてもディズニーはもちろん楽しいのですが、映画で見たあのシーンやキャラクターを目の前で体感できたら、感動のスケールは劇的に変わります!
今回は、上海ディズニーを100%楽しむために、事前に見ておきたいおすすめ作品を厳選してまとめました。
私の独断と偏見によるセレクトですが、ぜひとも旅行前の参考にしてみてください。
記事の特性上、少しだけアトラクションやショーパレのネタバレを含みます!
・上海ディズニーをより楽しむために見るべき作品
・見るべき作品の優先順位
必須級(個人的な優先度100%)
まずは、何よりも優先すべき作品から紹介します。
とはいってもここは超有名作品ばかりなので、既に見ていらっしゃる方も多いかもしれません。
ここでの選定基準はストーリーを知っているかどうかが、満足感に大きくかかわってくる点です。
ズートピア(2は余裕があればでOK)
世界でここだけの専用エリアとアトラクションがあるので、当然必須です笑!
人気アトラクション「Zootopia: Hot Pursuit」の時系列はちょうどズートピアとズートピア2の間にあたります。
ズートピアのシーン、キャラクター、ショップ、フードにたくさん出会えますよ!
作品を見ておけば、間違いなく楽しめます。絶対最優先です!
パイレーツ・オブ・カリビアン(2まで)
上海ディズニーのカリブの海賊はとにかく圧巻です。
日本と異なり、上海ディズニーのカリブはジョニーデップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズをガッツリとベースにしています。
この映画・アトラクションに登場する主要人物2人は是非とも押さえておきたいところです。
現在パイレーツシリーズは5作品出ていますが、以下の最初の2作品が見られれば十分です。
- パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(第一作)
- パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(第二作)
さらに、上海ディズニーにはさらに本作モチーフのBarbossa’s Bountyというお店があります。
こちらに行かれる予定の方は、余裕があれば残りの3作品も見ておくと良いかもしれません。(3は特に推奨)
ケータとにかくズートピアとパイレーツ・オブ・カリビアンは、パークの力の入れ方が半端ないです!優先して視聴しましょう!
ショーやパレード重視なら必須級(個人的な優先度80%)
タイトル通り、アトラクションやキャラグリ以外にショーパレも楽しみたい方はおさえておきたい作品です。
ムーラン(1だけ)
さすがは中国が舞台の作品だけあって、ムーランは主要ショーパレにほぼ全て登場しています。
キャッスルショーや屋内ショー、ナイトタイムエンターテイメントを見る予定の方は必須です。
ちなみに常設パレード「Mickey’s Storybook Express」のムーランフロートは圧巻です。是非生でご覧ください!
塔の上のラプンツェル
ムーランに次いで、ショーパレで出番の多い作品です。
ラプンツェルがモチーフのレストラン「Tangled Tree Tavern」も園内にはあります。
アナと雪の女王(2まで)
こちらもムーランに次いで、ショーパレの出番が多いです。
アナ雪は小さいお子様向けの室内ショー「Frozen: A Sing-Along Celebration」があります。



大体どのショーパレにもこの3作品からプリンセスが出てきます!
ここまできてまだ頑張れそうなら見たい(個人的な優先度50%)
必須級ではありませんが、まだ余裕があれば視聴推奨です。
選定基準は以下の通りです。
- ストーリーがガッツリ絡むアトラクションがあるものの、必須級と比べるとアトラクション規模は控えめ
- メインエリアやアトラクション、ショー出演があるものの、本筋のストーリーがそこまで深く絡まない(と思う)
ピーターパン(1だけ)
このパート内だと一番優先的に見たいところ。
東京ディズニーランドにあるピーターパン空の旅と比べるとクオリティがかなり上がっています。
くまのプーさん(1だけ)
ズートピアエリアの出口付近にアトラクションがあります。
内容は香港やカリフォルニア、フロリダと同じです。
楽しいアトラクションですが、必須級を優先したいところです。
トイ・ストーリー(1だけ)
トイ・ストーリーは現時点で4まで公開されていますが、まずは1だけ見ることができれば十分です。
続編については可能なら3まで。余裕があれば4くらいの認識で大丈夫です。
白雪姫(アニメ)
フロリダと上海にしかないジェットコースター、Seven Dwarfs Mine Trainは白雪姫モチーフです。
絶叫が苦手な方でも楽しめる人気コースターで、ライド中に七人の小人にも会えます。
雰囲気で十分楽しめちゃいます。
トロン(2まで)
白雪姫同様、フロリダと上海にしかないスリルライド、TRON Lightcycle Power Runのモチーフです。
トロンシリーズの2作品目『トロン:レガシー』を主軸にしてます。
1作品目も面白いですが、映像の古さにどうしても慣れない方はいきなり2作目から見ても良いでしょう。
これは映画の主要キャラが登場しない、雰囲気を受け継いでいるライドなのでこの中では視聴優先度は低いです。



余裕があれば視聴くらいの温度感で大丈夫ですよ!
もっともっと予習したい方向け(個人的な優先度30%)
時間が有り余ってしょうがない方向けです。
現地で興味を持ったら、帰って作品を確認しようかな…くらいの温度感で全く問題ないです。
ここは長くなるので、リスト形式で一気に紹介させてください。
Mickey’s Storybook Expressを見るなら
- ダンボ
The Heart of Magicを見るなら
- シンデレラ
- くまのプーさん
- ヘラクレス(おすすめ!)
- トイ・ストーリー
- リメンバー・ミー(おすすめ!)
- 私ときどきレッサーパンダ(おすすめ!)
Mickey’s Storybook Adventureを見るなら
- ジャングル・ブック
- モアナと伝説の海(1のみ)
- プリンセスと魔法のキス(歌唱パートが素晴らしいので超絶おすすめ!)
’ILLUMINATE! A Nighttime Celebration’を見るなら
- ウィッシュ
- モアナと伝説の海(1のみ)
Pixar Adventurous Journey(常設Pixer展みたいなもの)に行くなら
- インサイド・ヘッド(2まで)
- モンスターズ・インク(1だけ)
- ファインディング・ニモ(1だけ)
- 私ときどきレッサーパンダ
- リメンバー・ミー
- カールじいさんの空飛ぶ家
- ソウルフル・ワールド



上海に行くまでに見れなくとも、大きな問題はない作品たちです。
あれ、アベンジャーズシリーズは?(優先度は人による)
って詳しい方なら思いますよね?
アベンジャーズシリーズはかなり作品も多くなるので、今回は泣く泣く省略させていただきました。
上海ディズニーはマーベルキャラとグリできますし、イルミネイトでもかなりかっこいいパートがあります。
余裕がある方はエンドゲームまで観れたらテンション上がること間違いなしです!



東京でもマーベルの波が来ているので、空き時間に少しずつ見れるといいですね!
最後に
今回は上海ディズニーに行くにあたって、予習復習すべき作品について語りました。
とにもかくにも、まずはズートピアとパイレーツ・オブ・カリビアンを見ることが重要かと思いますので、是非視聴してから遊びに行ってみてください!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
